3日間集中レギュH

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1.あいさつ

ベストウィッシュ!

ろろさんです!

今月は月末3日間休みだったので、レギュHに少し真剣に取り組みました!

 

 

2.3日間の構築変遷

最初は鉢巻マスカ+HBオボンアンコアシレのサイクルを使っていた。

でもプレイング難しすぎたし、マスカミラーが難しくてやめた。

次にアロキュウ展開を使った。これもほんとに使うの下手くそすぎた。展開使うのいつになっても苦手すぎる。

今月序盤に少し使ってた、チョッキセグ+ポリゴン2を使うと、なんか勝てたのでこれにした。

 

 

3.個体解説(雑)

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セグレイブ@とつげきチョッキ

特性:ねつこうかん

性格:いじっぱり

テラスタイプ:地面

実数値: 207(132)-216(252+)-112-×-106-123(124)

技構成:巨剣突撃/つららおとし/地震/氷の礫

 

調整

昔レギュBで使ってたやつ

S→準速ガッサ抜き

A→特化

H→16n-1 のきれいなやつ

 

GODZILLA

初手に投げてテラス切るだけで1.5体くらい持っていく怪物。最初はつららばりで使っていたが、対ガチグマで2回しか当てないので、落としに変えたところ、3回くらい怯ませてイージーウィンした。対スタンに対しての性能が高い。スタンに対してはほとんど不利対面が存在せず、強かった。レギュBの時も愛用していたし、頼れる600族。

 

 

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ポリゴン2@進化の輝石

特性:ダウンロード

性格:控えめ

テラスタイプ:電気

実数値:191(244)-×-116(44)-154(116+)-121(44)-88(60)

技構成:冷凍ビーム/シャドーボール/放電/自己再生

 

調整:

HB→カイリューの特化スケショ×10を乱数2発(4.08%)

S→無振りラウド+2

どこかから拾ってきたやつです

 

レギュHで1番信用しているポケモン

硬い。火力高い。俺の嫌いなガチブリに強い顔ができる。ゴーストテラスが多いと思うが、この構築ではスタンにもアーマーガア、ヘイラッシャが1匹だけ入っていたりすると処理速度が遅れてぐちゃぐちゃにされる未来が見えたので、電気テラス放電型にした。これにより本来きつめなアシレーヌにも強めに出れて使いやすかった。合法麻痺も狙えるので、非常に強い。麻痺待ち再生とかいう俺がポケモンの中でトップ5に入る嫌いな行動を何度もしてしまったが、強かった。ただ、舞カイリューを止まるのが大変だったので、シャドボそんなに打たないし、イカサマでもいいかも。(サフゴはセグ、ミミでなんとかなるし、放電で麻痺も狙える)

 

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ミミッキュ@命の珠

特性:化けの皮

性格:陽気

テラスタイプ:ステラ

実数値:131(4)-142(252)-100-×-125-162(252+)

技構成:じゃれつく/影撃ち/呪い/剣の舞

 

調整

・環境的に最速

 

無難に強い。特に今回初めて呪いを採用したのだが、基本選出のセグポリミミが対面的であるため、受け駒や相手の積みに対しての切り返しが難しかったが、それを呪いで何度も切り返すことができた。

 

 

4.おわりに

今回の構築は、所謂スタン系の構築には7-8割の勝率を保てていたが、それ以外にボコられまくったので、レート1800あたりで終わった。

ママングライ、アロキュウ展開、キョジあたりにまじで勝てなくて補完も入れ替えながら試したが、本当に勝てなかった。誰か優しい人がいればこのあたりへの対策を教えて欲しい。

今回の構築の組み方としては、スタンに対しては抽象度高く対策して、それ以外は具体的に対策しないと勝てないと思っていたが、それ以外への具体的な対策が、対戦数の少なさ故に全然できなかった。

久々に割と真剣に潜ったが、このゲーム精神をすり減らすので、社会人ポケ勢は本当にすごいと思う。ストレスの対処の仕方とか教えて頂きたい。

また暇だったら潜る。

 

でも休みの使い方これでいいのかと思ってしまった。笑

 

ラグ+毒サザンサイクル【レギュH】

 

 

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1.あいさつ

ベストウイッシュ

お盆休みが今日で終わることが信じられないろろさんです。

4日連続でレギュHの仲間大会に出て、260人規模の大会で10位になれたラグサザン構築が最高すぎたので、自己満記事を書きます。(実家から東京戻るまでの暇つぶしっていうのは内緒)

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2.構築経緯

自分のsvで強いと思う構築のタイプとして、初手枠+クッション+スイープの形が挙げられる。この形を軸とするような過去の構築の記事を探した。

 

相棒枠であるサザンドラはどんな理由があれ採用することは決めていた。

 

仲間大会に出ていた4日中3日は、カイリューに強いカバルドンをクッションとしていたが、浮遊と飛行テラスサフゴがチラついてなかなか選出できていないことも増えてきて何か違うと感じていた。

 

そこである時、急にラグラージの存在を思い出した。天敵であるオーガポンがいないこの環境ならとても動きやすいと感じたので、クッションとして採用。

 

この環境では、ガチグマブリジュラスが環境トップに位置していると感じたため、特にブリジュラスがHB型が多く、そのブリジュラスに1番ストレスを感じない眼鏡サーフゴーを軸として採用。

 

初手に置いて蜻蛉返りしてテンポを取る枠がいないので、環境的に強そうな鉢巻マスカーニャ、マスカーニャミラーやドラパルトなどが見えた時に選出しやすそうなスカーフサザンドラを採用。

 

スイープ枠として、カイリューサフゴに強い顔できて汎用性もある命の珠ミミッキュを採用。

 

ラグと相性の良さそうな飛行テラバカイリューを採用。(なんとなく)

 

構築完成!

 

 

 

3.個体解説

 

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ラグラージ

持ち物:オボンのみ

特性:激流

テラスタイプ:鋼

207(252)-130-143(156+)-×-123(100)-58(s0-)

クイタン 地震 欠伸 ステロ

 

調整

HD→オボン込み特化ガチグマのブラムン+だいちほぼ耐え(瀕死率0.39%)

余りB

目安

HB→特化カイリューのノマテラ鉢巻神速2耐え

     →特化カイリューのスケショ11発ほぼ耐え

 

 

神すぎるクッション。

今まで使っていたカバルドンは、欠伸をしても引くターンがあったため最速起きを切る行動をしなければならないのと、飛行テラスサフゴや挑発サザンにボコボコにされていた。しかし、このラグラージであればクイタンがあるので、挑発等を読んで有利にサイクルを回すことができる。

 

カバルドンの強いところ

・砂でマルスケや襷を剥がせる。

・高速回復技を持っている。

弱いところ

・飛行テラスサフゴに何もできない

・浮いてる挑発で終わる

・眠らせても最速起きを切らなければならない

 

ラグラージの強いところ

・欠伸クイタンで有利にサイクルを回せる。

・後攻蜻蛉返り(ハッサム、アマガ、ママン)勢より遅く対面操作ができる。

弱いところ

・不意の草技で終わる。(フリドラでも終わる)

 

また、スケショや氷技をケアするために鋼テラスとしたが、これが何度も活きた。鋼テラスを切り無理やり欠伸展開できたのが非常に強かった。この環境では、草技がほぼ飛んでこないので安心して後出しできるし、アマガ、ママン、ハッサムなどの蜻蛉返り勢よりも遅く対面操作できテンポを取れるのが革命的に強かった。今回は、サフゴやドドゲザンに撃つために地震を採用したが、はたきおとすや吠えるなどの選択肢もあるのでまだまだ開拓の余地のあるポケモン。あまりに最強だった。

 

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サザンドラ

持ち物:こだわりスカーフ

特性:浮遊

テラスタイプ:毒

167-×-110-194(252+)-111(4)-150(252)

悪の波動 流星群 テラバ 蜻蛉

 

調整

火力が足りないので特化、DL調整

 

相棒枠。毒テラスが1番似合うイケメン。

眼鏡サフゴをずっと軸にしたいと考えていたので、鋼テラスにしてしまうと技が一貫するし、そもそもサザンの鋼テラスは読まれやすく格闘技をよく撃たれるので、毒テラスでの採用。

毒テラスにすることでのメリットとしては、

・チョッキアシレをほぼ2発で落とせる。

・ラグを見てイキイキ出てきたマスカーニャを上からワンパンすることがある。

・ラグを見て草テラスしたポケモンに抜群がつける。

・鋼テラス読み格闘技を半減できる。

・もちろんフェアリーも半減できる。

 

とかなりある。

 

環境的にスカーフがあまりいないので、かなり奇襲できた。(例:襷じゃないマスカが居座る。スカーフサフゴが居座る。)また、この環境サザンドラが受かっていない構築が多く動かしやすい。上振れ悪の波動もめちゃくちゃ強かった。また毒テラスにするとラグラージと非常に相性が良い。ラグサザン最高の並び。

 

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サーフゴー

持ち物:こだわり眼鏡

特性:黄金の体

テラスタイプ:飛行

175(100)-×-116(4)-187(132+)-114(20)-136(252)

ゴルラ シャドボ 気合玉 トリック

 

調整

ミラーが割と起きるので準速(最速でもいいかも)

 

帰ってきた最強。

ガチグマブリジュラス環境なので、こいつを軸にすることを1番はじめに考えた。ガチグマブリジュラスに関しては、ラグサザンマスカと合わせてテンポをとることができた。技構成に関しては、ゴルラシャドボトリックまでは確定として、残りの1枠が自由になってくるが、サフゴブリ対面にガチグマ引きをされるとかなり嫌で、結構それをやってくる人が多いのと、サザンサフゴを使っているとドドゲザンを非常に呼ぶので、そこに一貫する気合玉を採用した。気合玉を採用してから全てのドドゲザンがいる試合で、当てて勝ちに繋がった。眼鏡サフゴサイクルを使っている時が1番楽しい。

 

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マスカーニャ

持ち物:こだわり鉢巻

特性:変幻自在

テラスタイプ:ステラ

151-176(236+)-98(60)-×-90-170(212)

トリフラ はたき けたぐり 蜻蛉

 

調整

おそらくカイリューの鉢巻しんそく意識だけど、特化or最速でいい。

 

革命猫。あまりマスカーニャを使ったことがなかったが、Fの時のラオスサフゴサイクルのように相手のガチグマを蜻蛉+ゴルラで落としたいと考えた時に、あいすさんとマスカーニャ強くね?ってなって採用。実際マスカーニャより早いポケモンがほとんどいない環境のため、鉢巻マスカーニャの制圧力が高かった。技構成は、確定急所かつ必中のトリフラ、壊れ技のはたきおとす、サザン、ガチグマ、ドドゲザンあたりをしばけるけたぐり、交代技の蜻蛉で完結している。コノヨ意識でじゃれ、最強先制技のふいうちなどの採用も良い。ただ、トリフラが壁構築に強く、相手にテラスを切らせると意外にトリフラの通りがよくなる。裏のラグやサフゴと相性最高のポケモンだった。

 

 

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ミミッキュ

持ち物:命の珠

特性:化けの皮

テラスタイプ:ステラ

131(4)-156(252+)-100-×-125-148(252)

じゃれつく ドンチ 影撃ち 剣舞

 

調整

火力ないので特化

 

安定のミミッキュ

選出がまとまらない時や通りのいい時は積極的に投げていた。明確な物理受けがいない構築には通りがよかった。技構成はタイプ一致技のじゃれかげ、欠伸展開決まった時に強い剣舞、ガチ、ブリ、サザン、ドドゲ、カイリューのテラス読みに押せるドンチで確定。ラグの欠伸展開を最も活かせるポケモンだと感じた。眠りターンを最大に使える化けの皮残っているミミが展開できた時の安心感は半端ない。

 

 

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カイリュー

持ち物:ラムのみ

特性:マルチスケイル

テラスタイプ:飛行

167(4)-204(252+)-115-×-120-132(252)

テラバ けたぐり 神速 アンコ

 

調整

んー、とりあえず特化や!!

 

カイリュー枠。通りの良い時しか投げない。ガッサとかいたら投げるかなあくらい。変えるなら確実にこの枠。決して弱いわけではないが、氷技が飛んできたり、鋼タイプがいたりすると飛行テラスは選出しにくかった。ラムのみカイリューは強かった。

 

 

4.選出

(サザンorマスカorカイリュー)+ラグ+(サフゴorミミ)

 

初手枠の選考基準としては、

相手の構築にドラパ、マスカがいる→サザン

相手の構築が全員マスカより遅い→マスカ

ガッサがいる→サザンorカイリュー

 

スイープの選考基準としては、

相手の構築にガチブリの2体がいる→サフゴ

相手の構築に受け要因(アマガ、ラッシャ)がいる→サフゴ

相手の構築にクッションがいない→ミミ

 

 

5.構築の要点

①ラグサザンサフゴマスカによる攻めサイクル

この構築はとにかく眼鏡サフゴを強く使うことを意識して組んでいる。理由としては、ガチブリに好き勝手されたくない、軸としてサフゴを採用することで、状態異常による負けを減らせると考えたからだ。眼鏡サフゴを強く使うには、サイクルをするしかない。タイプ相性的に最高の相性をしていて、速いマスカドラパをケアできるサザン、環境トップの素早さを誇るマスカーニャ、起点作りのプロであるラグラージの3匹の交代技から安全に眼鏡サフゴを降臨させることのできる攻めサイクルとなっている。これが俺のやりたいポケモンだ。

 

 

②初手枠+ラグである程度サイクルを回してからのミミッキュ展開

できれば全試合①のサイクル選出をしていきたいが、どうしても選出がまとまらない時がある。この環境通りの良いミミッキュ積み展開も1つの強い勝ち筋となる。逆にミミッキュが通らないような構築というのは明確に物理受けがいる構築であるので、そのような時は①のサイクル選出が通るので、①と②の選出で補い合っている。

 

6.最後に

レギュHの仲間大会に4日連続で出て、なかなか結果がついてこなかったが、4日目にしてようやく自分のやりたいサイクルで結果が出せた。9月から始まるレギュHではこの構築から始めていきたい。レギュGで落ち切ったモチベもレギュHで完全に復活した。やはり好きなポケモンが使えるのって最高に楽しい。レギュHでは相棒のサザンドラでR2000を必ず達成する。

 

S19構築メモ 雷神鳳凰

1.あいさつ

ベストウィッシュ!どうも、ろろです。

社会人になってから、あんまりポケモンできてないですが、久しぶりに使ってて楽しい構築ができたので、記録します。

 

2.構築経緯

レギュGで相手してて、最強すぎた黒バドレックス、ミライドンに強めな伝説から組み始めたいと思ったので、チョッキホウオウから組み始めた。

このままだと相手のラオス、パオが最強なので、ヘイラッシャが採用されがちだが、見た目悪くなるし、地割れを振り回したくないので、HABに振った鉢巻水ラオスを採用。

ホウオウは、空元気鉢巻カイリューやガチグマがやばく、コライドンもやばすぎるので、最速ステラ眼鏡ハバタクカミを採用。

ホウオウが、塩やディンルーがきつく、黒バドもきついので、残飯チオンジェンを採用。

毒びしやばいので、ゴツメドヒドイデ、黒バドに全く勝てなかったので、スカーフメタモンを採用。

 

 

3.個体解説(簡易的に)

ホウオウ@突撃チョッキ

特性:再生力

テラス:電気

聖なる炎 ブレバ 地震 テラバ

207(204)-176(76+)-126(124)-x-175(4)-123(100)

 

・電磁波、ミライ、ラッシャ意識の電気テラス

・ガッサに破壊されたので、準速ガッサ抜き

 

感想

・特殊に強すぎる。特にミライ入りにはまじで負けない。

・対面性能バグ。襷持ちでも聖なる炎やけどで突破できるのやべえ。

・再生力が強すぎる。

・ステロ毒菱が痛すぎる。テラス依存度高い。

 

 

ウーラオス

ウーラオス@こだわり鉢巻

特性:ふかしの拳

テラス:水

水流連打 インファイト アクアジェット 蜻蛉返り

195(156)-187(156+)-139(148)-x-81(4)-123(44)

 

・いじっぱりパオジアンの電気テラバ確定耐え

・ガッサに破壊されたので、準速ガッサ抜き

 

感想

・まじでHB固くて頼りになった。

・蜻蛉返り1番押した。

・ゴツメ痛すぎ。(パングロでもいいかも)

 

ハバタクカミ

ハバタクカミ@こだわり眼鏡

特性:古代活性

テラス:ステラ

ムーンフォース シャドーボール ハイパーボイス テラバースト

131(4)-x-75-187(252)-155-205(252+)

 

・コライに噛み合いて勝つために最速

 

感想

・古来にはほぼ全試合カミ通して勝ち

カイリューが重くなりがちだったので、もっと信用して投げてもいいかも

・ホウオウラオスカミ選出が1番好き

 

 

チオンジェン

チオンジェン@食べ残し

特性:災いのおふだ

テラス:フェアリー

イカサマ ギガドレイン カタストロフィ 宿木の種

192(252)-x-152(252)-115-171(4+)-81

 

・格闘テラバ、ドラゴン技の一貫を切るためにフェアリーテラス

 

感想

・黒バド入りにはホウオウチオンをよく投げた。

・ホウオウにテラスを切ることが多く、テラス黒バドにボコられた。

・身代わり格闘テラスにボコられたので、カタストロフィ採用。

 

ドヒドイデ

ドヒドイデゴツゴツメット

特性:再生力

テラス:フェアリー

毒づき 毒菱 自己再生 黒い霧

157(252)-83-220(220+)-x-167(36)-55

 

・物理に投げるので、ゴツメ

 

感想

・毒菱回収要員、ホウオウチオンと相性がいいので採用。

・正直あんま活躍してない。投げどころが難しい。

・交代に圧力がかからなかった。

・変えるならまずこの枠。

 

メタモン

メタモンこだわりスカーフ

特性:かわりもの

テラス:ノーマル

変身

155(252)-x-x-x-x-x

 

・黒バドコピーした時に強そうなノーマル

 

感想

・バドザシに強くてめちゃくちゃホウオウと相性が良かった。

・この環境で受け切るのは無理なので良い選択だった。

 

 

4.感想

今回の構築は自分の好きな攻めっけのあるサイクル構築で、使っていて楽しかった。

やはり自分の好きな構築、プレイングでやるポケモンは楽しい。

社会人になってから、ポチべが落ちていたが、仕事も少し落ち着いてきたので、来月はポケモンも少しずつやっていく。

キャスの回数も増えるかも!

【SV S16記録】スカーフカミ+カバ+ツキゴリラ

並びはレギュFで1番好き

 

 

1.あいさつ

ベストウィッシュ!ろろさんと申します。

今期は、仕事の都合で早めに撤退しますが、今期は自分のやりたいプレイング、構築でずっと潜っていて構築に思い入れもあるので、記録として書きます。

ちなみに忙しいのもあったけど、R1800にも到達できなかったので来期も忙しいけど気合い入れて頑張ります。

 

2.構築経緯

①今期は自分の好きなポケモンと構築でやり続けたいと考えていたので、SVで1番好きなポケモンであるトドロクツキを採用した構築にしたいと考えた。

 

②トドロクツキは、起点作成して展開して通すのが1番好きなので、環境トップのカイリューとブエナカミに後出しからテンポが取れて、あくびステロができるカバルドンを採用。

 

③このままでは初手置きするポケモンがいないので、前期のカバ入りの記事を見ていたところ、HBCスカーフカミが、カバと合わせて多くの初手対面で安定しそうなので採用。

 

④トドロクツキは、BIG6系統に裏から展開しても安定しないので、裏から投げるエースとして剣舞水ウーラオスを採用。

 

⑤この4匹を軸に潜っていると、ラオスミラーがしょうもないこと、相手の水ポンが強すぎることなどを考慮して、グラスシードゴリランダー残飯瞑想ライコを採用した。

 

 

3.個体解説

 

 

カバルドン@オボンのみ

特性:砂起こし

テラスタイプ:鋼

性格:腕白

実数値:215(252)-132-165(92+)-x-113(164)-57(S実数値10)

地震 あくび ステロ 吹き飛ばし

 

 

最強のカバ。

今期は久しぶりにカバルドンを使ったが、やはりカイリューとブエナカミにめちゃくちゃ強くて最高だった。何度も攻撃をミリ耐えしてくれ起点を作ってくれた。

ほぼ全試合投げた。

カバルドンラブ。

 

 



トドロクツキ@ブーストエナジー

特性:古代活性

テラスタイプ:飛行

性格:いじっぱり

実数値:207(212)-180(36+)-105(108)-x-122(4)-158(148)

はたきおとす アクロバット 竜舞 羽休め

 

調整

S→最速ランド抜き

HB→できるだけ高く

A→10n

 

相棒枠にして最高のエース。

今期はランドサイクル等に投げて破壊していた。

イケメン。最強。

 

 

 

ハバタクカミ@こだわりスカーフ

特性:古代活性

テラスタイプ:ステラ

性格:控えめ

実数値:151(164)-x-101(204)-187(116+)-156(4)-158(20)

ムーンフォース シャドーボール パワージェム テラバースト

 

調整

S→最速ランド抜き

HB

・特化水ラオスの水流連打が乱数1発(0.17%)

 

 

最強すぎる神。

HBが硬すぎるので、ラオス、パオ、オーガポンと対面しても合法的に突っ張れる。襷まで削ってからカバルドンに引いて襷を削る動きをすることで、最後にスイーパーとしても動かせるのが偉かった。特に、ラス1テラスを切ったカイリューに対して、ステラテラバーストで締める動きが気持ち良すぎた。

 

 

 

Gortrom

 

ゴリランダー@グラスシード

特性:グラスフィールド

テラスタイプ:岩または炎

性格:いじっぱり

実数値:177(12)-194(252+)-110-x-90-136(244)

グラススライダー 10まんばりき テラバースト 剣の舞

 

 

最強すぎるゴリラ。

カバとの相性が良く、剣の舞を積めば大体破壊できた。

炎テラスの時は、テラバの枠をアクロバットで使っていたが、ステロ+剣の舞アクロでH振りカイリューがだいたいまとまるのも強かった。

 

 

ラオスとライコは適当に

どちらもミラーがしょうもないので速めの個体にした。

ラオスはS実数値146(最速カイリュー抜き)ライコはS実数値118(前期のどの記事よりも速い)にした

 

 

4.感想

今期は自分の使いたいポケモンを使い続けた。

この構築だと、以下のポケモンが一生無理だった。

アカツキガチグマ

→強すぎ。ズルすぎ。欠伸月の光強すぎ。

 

・ブリジュラス

→硬すぎ。電磁波きもい。と思ったら火力やばい。

 

カイリュー

→型多すぎ、宇宙。

 

正直環境が煮詰まりすぎて、噛み合いや電磁波運ゲーを頑張って回避しようとしたが、それを意識しすぎると構築のパワーが落ちて難しかった。

 

来期もこの同じルールでのランクマとなるが、自分なりの解答となるような構築を模索したい。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

たまにキャスするので、ぜひ見に来てください!

【面白単体考察 ※机上論注意】流 星 轟 月

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1.はじめに

ベストウィッシュ!

どうも、ろろさんです!

今回は面白い机上論受けル破壊トドロクツキを紹介します。

多分強いですwww

 

 

2.個体解説

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トドロクツキ@りゅうのキバ

特性: 古代活性

性格: うっかりや

テラスタイプ: 飛行

実数値: 181(4)-168(68)-92(4)-117(252+)-108(-)-162(180)

技構成: はたきおとす 流星群 竜の舞 身代わり

 

調整

HAC

→+1はたきおとす+流星群でHB特化クレベース確定で落ちる

→流星群がHB特化ヘイラッシャが乱数2発(78.51%)

 

S→最速グライオン抜き

 

 

机上論受けル破壊する月。

なぜこのようなトドロクツキを考えたかというと、S15中盤本当に4桁に受けルが多かった。

普通に飛行テラスアクロはたき竜舞みがわりのトドロクツキを使って遊んでいたのだが、受けルには基本強いこのトドロクツキというポケモン。ただ、受けル側もトドロクツキがきついことは承知済みで、選出がグライハピラッシャではなく、クレベースを投げられることがほとんどだった。昔はラッシャ入りにテキトーに殴ってるだけで降参をもらうこともあったが、なぜかクレベを投げられ勝てないことを悟ったので前期の受けルの1番上位の記事を見たところ、「クレベースは、トドロクツキ入りに投げる」と書いてあった😭

 

そこで風呂に入っていたろろさんは思いついた。

 

あ、流星群打つトドロクツキなら受けられないだろうし、流星群打つトドロクツキとか俺しか使わないだろうし、トドロクツキが流星群を撃つ姿はカッコよくね?

 

 

ここで対受けルの想定ですが

選出はグライハピクレベ

1ターン目

トドロクツキvsグライ

飛行テラス身代わり、向こうは地震毒身代わり何押してもアド(4桁の受けルはここでほぼ引かれない、引かれたことない)

 

2ターン目

トドロクツキvsクレベ交代

竜舞

 

3ターン目

トドロクツキvsクレベ

はたきおとす、向こうは鉄壁(余裕で受かるため)

 

4ターン目

トドロクツキvsクレベ

流星群、上記のダメ計からクレベ落ちる

 

その後

グライハピしか残ってなくこちらの身代わりも残っているためテキトーに竜舞はたきで勝ち

 

 

と机上論ではかなり成功しそうな感じはする。

 

仮にラッシャが来ても流星群で荒らせるから、なんとかなりそう(フェアリーテラスが多いみたいなのできちい)

 

 

3.結果

結果は…

受けルに当たりませんでした〜😭www

 

でも面白いポケモンで、クレベ入りの受けルなら成功しそうだからぜひみなさんも試してみてくださいw

 

このトドロクツキで受けル破壊したらぜひ僕のdmまで報告してください。僕が喜びますw

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました〜!

 

普段はキャスでランクマ配信とかしてるのでぜひ見に来てください!!

 

 

【S15最高最終R1905,初R19達成】覇道ラオスカミカイリュー

サムネ用

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↑証拠

 

TN Lebesgue 最高最終1905

TN Roaring Moon 最高1859 最終宇宙

TNロロ 最高宇宙最終25000位

 

1.はじめに

ベストウィッシュ!

ろろさんと言います!!

今回は、自身初のレート1900を達成したので、記事を書こうと思います!!

ぜひ最後まで見て行ってください!!

 

 

 

2.構築経緯

今期はしっかり潜れることが分かっていたので、自分のやりたいポケモンであるサイクルを使ってレート1900、最終3桁を達成したいと思い、2/20頃までずっとサイクル構築を使って模索していたが、レート1700台ではこっちがケアすると裏目になることも多く、自分の技量も足りなく、このままではいつもと同じような結果で終わってしまうと思い、対面構築を使うことにした。そこで、私がよく見ている配信者さんたちが、残飯ノマテラ竜舞カイリューを使っているのを見て、強そうだと思い、このポケモンの入っている記事を見て行ったところ、前期結果を残したつきやまさんの構築が、強い対面選出を基本としながら、バレルイーユイのサイクル選出もできて強そうだと感じ、これを使ってみたところ4桁帯で無双し始めたため、この構築を参考(ほぼパクり)にし、調整を少し自分好みにして使用した。

 

https://omu-dreamer.hatenablog.com/entry/2024/02/04/0050

 

↑参考にした前期のつきやまさんの記事です(掲載許可頂きました。)

 

3.構築の要点

・対面的なラオスカミで相手にテラスを強要させて、こちらのカイリューのノーマルテラスを強く使う

・バレルイーユイの圧を強く使う。

・受けルはガチグマで作業的に処理する。

 

 

 

4.個体解説

 

 

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連撃ウーラオス@気合いの襷

特性:不可視の拳

テラスタイプ: ゴースト

性格: 意地っ張り

実数値: 175-200(252+)-125(36)-×-80-145(220)

技構成: 水流連打/インファイト/アイススピナー/アクアジェット

 

調整

・ゴーストテラス時、A182オオニューラのフェイタル+テラスシャドークローほぼ耐え(2.34%で倒される)

 

 

 

選出率98%のガチ最強の初手枠。

前期スカーフが結果を残した影響か、勝手にスカーフ読みされて目の前に通る技を打つだけで試合を終わらせることも多くあった。テラスは水かゴーストかで迷っていたが、オオニューラに困っていたところ、いつも親しくしてもらっているあいすさんが、ゴーストテラスにしたらオオニューラもある程度ケアできて、汎用性を失わないことを教えてくれてゴーストテラスに変えた。確かにねこだましを打ってきたオオニューラにゴテラして即降参されたり、カイリューの神速を透かすこともできて最強だった。練度が上がってくると、カミライコのようなサイクルに対して、初手眼鏡カミなら即ライコ引きに合わせてアイスピを打つと削れまくる。19チャレはアイスピ+アイスピ急所でライコを突破してくれた最高の熊。

 

 

 

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ハバタクカミ@ブーストエナジー

特性: 古代活性

テラスタイプ: フェアリー

性格: 臆病

実数値: 131(4)-×-89(108)-173(140)-156(4)-205(252+)

技構成: ムーンフォース/シャドーボール/甘える/痛み分け

 

調整

S→最速

HB→特化パオの不意打ち最高乱数以外耐え

 

 

最強の中継ぎ。

ラオスと合わせることでその最強さを引き上げる。しょうもないブエナカミミラーもラオスアクアジェットと合わせることでシャドーボールと縛れることが多く、それを嫌がってテラスを切ったら裏のカイリューの神速が通るので悪くはない。なのでブエナカミミラーは強気にテラスを切らずにシャドーボールを押していた。フェアリーテラスにすることで意外ときつい悪ラオスを見れたり、クリチャカイリューに対してもテラスムンフォでゴリ押したりしていた。甘えると痛み分けの汎用性も高く、この技構成で困ることがほとんどなかった。安定行動をしているだけで、cダウン、dダウンを引くことができ、圧倒的速さで制圧してくれた。よくいるスカーフのいるサイクルに対しても上からゴリ押すことができた。まさに神。

 

 

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カイリュー@食べ残し

特性:マルチスケイル

テラスタイプ: ノーマル

性格: 意地っ張り

実数値: 193(212)-204(252+)-116(4)-×-121(4)-105(36)

技構成: 神速/地震/龍の舞/羽休め

 

調整

A→特化

H→16n+1

S→余り

 

 

 

SVの主人公。

食べ残しとの相性がヤバすぎる。

相手の低火力交代技を起点にしながら竜舞してさらにマルスケまで回復してよく試合を終わらせていた。また単純にマルスケが潰れて神速しか押せない場面でも食べ残しのおかげで2耐えして対面突破することができ、最強のアイテムと感じた。

数々の竜舞アタッカーを使ってきたが、安定感が違いすぎた。クリアチャーム型など神速を切ったカイリューも一定数いて、そのようなカイリューに対しては安定して勝つことができていた。前述した通り、ラオスカミで相手にテラスを切らせてゴテラをケアしてから竜舞神速を通す動きが本当に安定して強かった。やはりSVの主人公。

 

 

 

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イーユイ@こだわり眼鏡

特性:わざわいのたま

テラスタイプ: 悪

性格:臆病

実数値: 131(4)-×-100-187(252)-140-167(252+)

技構成: オーバーヒート/悪の波動/噴煙/サイコキネシス

 

 

調整 

グライオン、甘えたオーガポン、ラティアス意識の最速

 

 

ガチの破壊神。

主に基本選出が通せない構築に対してバレルとセットで投げたり、ラオスイーユイカイリューと前のめりな選出をしていた。レート帯が上がるに連れて、イーユイが破壊する試合が増えていき、最速にしたおかげで、今期当たった全てのラティアスの上を取れていて勝つことができた。テラスタイプは炎でもいいかもしれない。

 

 

 

 

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モロバレル@脱出パック

特性:再生力

テラスタイプ: 炎

性格: 呑気

実数値: 221(252)-105-134(252+)-105-101(4)-31(S0-)

技構成: リーフストーム/イカサマ/光合成/キノコの胞子

 

 

調整

・HB特化

・下からリフストしたいので最遅

 

実は影のMVPキノコ。

まず選出画面にいて意識しないわけがないこのキノコ。バレルイーユイの並びが非常に強力で、分かっていても対策のしづらい並びになっていた。また対面選出のきつい毒菱、トリルの対策にもなっているのが偉い。かなり活躍してくれて個人的な評価が今期1番上がったポケモン。ただ、ムンフォCダウンで脱出パックが発動した時は悲しくなる。

 

 

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ガチグマ(アカツキ)@隠密マント

特性: 心眼

テラスタイプ: 毒

性格: 控えめ

実数値:201(100)-×-172(252)-176(36+)-86(4)-87(116)

技構成: ブラッドムーン/ハイパーボイス/ボディプレス/挑発

 

調整

・受けルのハピナスを削りまくりたいのでBできるだけ伸ばす

・受けルのハピナスを上から挑発で縛りたいのでSをあり得ないくらい伸ばす

・H→ちきゅうなげ4耐え

 

 

受けルを許さない熊。

今期中盤くらいまでめちゃくちゃ爆増していた受けルに安定しないのは弱いと思ったので、原案の構築のとおりにガチグマの技構成、持ち物はそのままとした。この調整にしたおかげで今期数回当たった受けルはストレスなく数ターンでイージーウィンしていた。最高。

 

 

 

5.選出

・対スタン、悩んだらこれ

ラオスカミカイリュー

基本的にはラオスカミでテラスを先に切らせて、カイリューのノーマルテラス竜舞神速を通す。

 

 

ハッサムラティアス入り

ラオスイカイリュー

 

 

・対サイクル(ランドカイナ等)

ラオスユイバレル

ラオスの襷を大事にして立ち回る

 

・受けル

→ガチグマユイバレル

 

 

 

6.感想

今期自己最高レートを更新した理由は2つあると思う。

①プライドを捨てて、サイクルから対面に構築を変え、強者の構築を参考(ほぼ丸パク)したこと。

→最初は、自分のやりたいサイクルを今期はやり続けようと思ったが、学生としてランクマを潜れるのが今期が最後で、社会人になったらランクマを潜る時間があるのかわからないため、全てのプライドやこだわりを捨てて、がむしゃらに自己最高レートの更新にチャレンジした。

 

 

②キャスでランクマ配信をし続けたこと。

→これが1番大きいと思う。普段このゲームを1人でやっていると、少し運負けしただけでしょうもなくなり辞めていた。しかし、こんな4桁5桁雑魚配信者のランクマ配信に、みんなたくさんのコメントをくれて本当に楽しく高いモチベでランクマを長い時間することができ、なんとか1900まで辿り着けた。本当にいつもコメントをしてくれるみなさん、ありがとう。

 

 

 

この2つの理由で、自己最高レートを更新できたと思う。

また、この構築のおかげでR1900を達成できた訳だが、いつも自分が使う構築とは違う点がいくつかあった。

①高い対面性能と匿名性を活かして相手にテラス強要をさせ、こちらのテラスを強く使う。

②基本選出で相手できない構築に対しては、ある程度汎用性のある補完で対応する。

③腐りにくい初手枠を考える。

④受けルにも隙を見せない

 

と学べることは多くあって、非常に参考になった。今後に活かしたい。

 

 

しかしながら、今回最終3桁という目標は達成できなかったし、構築もほぼ自分で考案していないという課題点が生まれた。この課題に対して、来期以降しっかり取り組んでいきたいと思った。

 

 

来期からは、最終3桁R2000を目標に頑張っていきたい。

 

雑魚ではあるが、ゆっくり着実に強くなっていく。

 

 

 

7.Special Thanks

日頃、特に親しくさせてもらっている

もりぞうさん

あいすさん

420さん

リザドラナさん

零度ぽけさん

キャスを見に来てくれる人たち!!

Xで仲良くさせてもらってる人たち!!

 

みんなに感謝してます!

 

 

来期もまたよろしくお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

【SV S12 記録】反省カイリューカバカミ 最高18チャレ

 

 

1.はじめに

ベストウィッシュ!

今期は、地味に忙しく時間が取れず150戦くらいしか潜れず月末には研修があったため、最後までは潜りきれませんでしたが、中盤にかなり高い勝率で勝てた構築だったので、記録に残しました!

ポケモンの考えとかを文字に残すことが好きなので、結果は振いませんでしたが、見ていってください!

 

2.構築経緯

今期で勝つために以下の要素が必要だと感じた。

①電磁波の拒否

②スタン構築(地面+カイリューカミラオス炎ポン@1)への解答

③対面構築(襷イダイトウ等)への解答

④展開構築(ステロor壁+エース)への解答

⑤塩、チオン+毒、ラッシャ入りへの解答

 

まず、前期使っていてもずっと強かった、①の電磁波撒きの筆頭であるブエナカミ、カイリューに後出しから荒らすことができて、②、③、④に対しても欠伸ステロ吹き飛ばしで確実に荒らしていけるHDオボンの実カバルドンを採用した。

次に、初手枠+カバ+スイープの選出が、SVをやっていて個人的に1番好きな選出の仕方で、②のスタンへの選出を考えた際に、ノマテラ鉢巻カイリュー+カバ+スカーフカミの選出なら、機械的に初手の対面を考えることができると感じた。

具体的に言うと、

・初手カイリュー、ブエナカミ→カバ引き

・ウーラオス、オーガポン→鉢巻つばめがえし

・ガチグマ、ディンルー→鉢巻けたぐり

・パオジアン→ノマテラ鉢巻神速からのカバ引き

・ブエナじゃないカミ→テラスして鉢巻つばめがえし

とこのようにスタン構築に対しては初手の行動を決めていたため、選出択にもならず、7、8割このような構築に中盤勝っていた。

このままだとランドロスハッサム、ラッシャ等が入っているサイクル構築がきついので、眼鏡テツノツツミを採用した。

③の襷イダイトウ、岩オーガポンなどに強めな襷悪ウーラオスを採用した。また、チオン入り、フロル入り、ガッサ入りなどがめちゃくちゃきついため、隠密サーフゴーを採用した。(この2匹が圧倒的に微妙だったし、対策になっていなかった

構築完成!

 S9と同じ並び

 

 

 

 

3.個体解説

 

カバルドン@オボンのみ

性格:腕白

特性:すなおこし

テラスタイプ:鋼

実数値:215(252)-132-159(52+)-x-118(204)-67

技構成:地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

 

 

調整

HD

・特化アカツキガチグマのブラッドムーン(64.1%〜75.8%)+ハイパーボイス(40.9%〜48.8%)をオボン込み確定耐え(〜124.6%)

・特化アカツキガチグマのノマテラブラッドムーンが乱数1発(6.25%)

HB

・特化鋭い嘴カイリューの飛行テラバが43.7%〜52.0%

・特化鉢巻カイリューの飛行テラバが53.9%〜64.1%(オボン込み92.6%で2耐え)

 

 

最強のカバ。

今期もカイリューとブエナカミをたくさん返り討ちにしてくれた。しかしながら、前期カバ入りが多く結果を残したこと、カバツキが流行しまくっていたことから、今月の後半からは見えない挑発に苦しめられることが多かったり、明らかに前期よりもキラフロル、キノガッサなどが増えたこともあって、前期よりは動かしづらかった。

それでも、今期間違いなく1番活躍してくれた枠ではあるし、プレイング次第で無限にかてたり負けたりできるポケモンなので、もっと極めてカバルドンを上手く使いこなしたい。

選出率1位、約90%

 

 

 

カイリュー@こだわり鉢巻

性格:いじっぱり

特性:マルチスケイル

テラスタイプ:ノーマル

実数値:191(196)-204(252+)-115-x-120-108(60)

技構成:神速/燕返し/けたぐり/逆鱗←→地震

 

調整

・A特化、無振りカイリュー、サフゴ意識の若干s振り

 

 

SVの王。

前期ノマテラの燕返し、けたぐり採用の鉢巻で結果を残している方がいて面白いなと思い、使ったところ強すぎたので採用。バグ先制技の神速、オーガポン、ラオスへの打点へとなる燕返し、ガチグマ、ディンルーへの打点となるけたぐりまでは確定として、残りは逆鱗だったり、地震だったりした、神への打点となるアイアンヘッドも良いかも。カイリューの型が多様化しすぎている影響で、ノマテラ鉢巻が普通に強かった。また流行していたトドロクツキのHBがほぼノマテラカイリューの特化神速2耐えであることは知っていたので、そこも鉢巻で破壊していけるのが偉かった。ただ、こだわりを持っていてかつ技が透かされやすいので、そこのプレイングが難しかった。カバと合わせることで、最強になるポケモンその1。

選出率2位、約75%

 

 

Flatterhaar

 

ハバタクカミ@こだわりスカーフ

性格:控えめ

特性:古代活性

テラスタイプ:フェアリー

実数値:159(228)-x-87(92)-187(116+)-156(4)-164(68)

技構成:ムーンフォース/シャドーボール/サイコショック/滅びの歌

 

調整

・S→最速ラオス抜き、遅いHBブエナカミ抜き

・HB→特化+1カイリュー地震を確定耐え

・HD→ノマテラ特化ガチグマのブラッドムーンが18.7%の乱数1発

・C→11n

・フェアリーテラスムーンフォースでH252チョッキガチグマに92.5%の乱数2発

 

 

神。

カバルドン+スカーフカミで、どこからでも出てくるカイリューに対して強く出ることを目指した。技構成は、タイプ一致技のムンフォ、シャドボ、ラス1電磁波カイリューや火力のない受け特化のポケモンに対して確実に勝ちを拾える滅びの歌(これがまじで偉い)、残りはフロルに打つサイコショックとした。カバとの相性が最高で、相手のブエナカミを吹き飛ばしで流してからこちらのカミを通す展開がとても強かった。また、スカーフが読まれないことも多く、環境にも刺さっていた。カバと合わせることで最強になるポケモンその2。

選出率3位、約70%

 

 

 

Eisenbündel

 

テツノツツミ@こだわり眼鏡

性格:臆病

特性:クォークチャージ

テラスタイプ:水

実数値:131-x-134-176-81(4)-206(252+)

技構成:ハイドロポンプ/冷凍ビーム/フリーズドライ/クイックターン

 

調整

・最速CSぶっぱ

 

 

破壊ペンギン。

構築でランドロス入りやハッサム入りがめちゃくちゃきついため、入ってきた補完枠。ランドロスの特化飛行テラバを普通に耐えるため、初手のあらゆるランドロスに対応できて、初手から圧をかけていくことができた。選出する時は、本当に選出する必要があるか慎重に考えていた。環境上位にいるポケモンに刺さっていて、ツツミの使用率も下がっていたため、通りは良かった。私が使っていたツツミが自覚ありすぎで、ドロポンは数える程しか外さなかったし、何度も相手を凍らせて勝った。毎日ツツミにありがとうと言っていたおかげかもしれない。

選出率4位、約30%

 

 

Wulaosu (Fokussierter Stil)

 

ウーラオス(一撃の型)@気合いの襷

性格:いじっぱり

特性:不可視の拳

テラスタイプ:ゴースト

実数値:175-200(252+)-121(4)-x-80-149(252)

技構成:暗黒強打/ドレインパンチ/不意打ち/剣の舞

 

調整

・ASぶっぱ

 

ウーラオスは一撃の方がかっこいいと思ってる。

剣盾の暗黒強打のモーションめちゃかっこよくて好きだった。

無難に強くはあったけど、襷枠はこのポケモンではなかった気がする。イダイトウもそこまでいなかったし。ドンチも強かったが、インファで勝てた場面も結構あったので、どっちもどっち。やはりテキトーに採用しても通用しないと感じた。

選出率5位、約15%

 

 

Monetigo

サーフゴー@隠密マント

性格:控えめ

特性:黄金の体

テラスタイプ:格闘

実数値:191(228)-x-115-187(132+)-111-123(148)

技構成:祟り目/テラバースト/自己再生/電磁波

 

調整

・S→準速ガッサ抜き

・H→16n−1

・C→11n

 

絶対に変えたほうが良い枠。

チオン入り、ガッサ入りに投げていく枠として採用。チオンはドクガ、イーユイ等と組まれていることが多いため、電磁波を採用するのはかなり躊躇したが、必要悪として採用した。しかし実際は、裏にいる地面(ガチグマ、ランドロス)がいることが多く、全く通用しなかった。やはり炎ポン、イーユイが環境にいるため、以前のように適当に採用しても強くないポケモンなので、周りのポケモンと合わせて採用したいと感じた。

選出率6位、約10%

 

 

4.選出

・対スタン(地面+カイリューカミラオスオーガポン@1)または悩んだ時

この選出はめちゃくちゃ安定していたし、中盤に当たったスタンには8割くらいの勝率があった。こだわり2枚が若干の動きづらさはあったが、カイリューが初手対面でほぼ不利を取らないので、なんとか裏のカバで誤魔化して、カイリューの神速+スカーフカミでスイープするように心がけた。

体感7割この選出。

 

 

・対カバツ

めちゃくちゃ流行したカバツキサフゴイーユイラオスバレルへの解答。

ほぼ襷ラオス+カバツキしか投げられないので、初手クイタンから入ってカイリュー着地からのノーマルテラス神速連打から任意のタイミングでツツミを着地させて、眼鏡フリドラを通す感じで、かなり勝てるようになった。ただ、うまいカバ使いに当たるとなかなか厳しい。どうせカバツキのカバは怠けるだったので、身代わり+積みで破壊した方が簡単かも?

 

・対ランド、ハッサム、ラッシャ入り

@2

勝率は良くなかった。どうしても噛み合いになっていることが多く、安定はしなかった。ツツミは強かった。

 

・対チオン

@2

勝った記憶ない。そもそもチオン@2を投げてくるか、対面選出してくるかの選出択になっていたので、そこが構築として弱かった。

 

 

5.感想&反省

個人的に自分が勝ちきれなかった理由を挙げてみる。

・構築がそもそも強くない(特に補完枠)

今期序盤は、相手の構築がほとんどスタンだったので、これに選出で悩まずに勝てればいけると感じ、スタンへの選出を強く意識した軸にした。しかしながら、もちろん全員がスタンを使う訳ではなく、スタン以外への選出をしっかり補完で補うべきで、そこの考察が甘かった。また、終盤になると環境が少し変化したと感じた。特に、ランド、フロル、ガッサあたりが増えて本当にきつかった。そこの考察をする時間がなかったため、早めの撤退となった。

 

・負けが込むと、メンタルに影響が出てプレイングがゴミになる。

・負けが続くと、しょうもないと感じてすぐ辞めてしまう。

これが最大の理由だと思う。これのせいで、試合数をこなせないと感じている。ただ、これは9世代になってから強く感じるようなった。相性的にあり得ないテラス(例:サフゴ対面相手のガチグマがノマテラしてくる、こっちは大地読みでテラスを切って負ける)をされて負けると、しょーもなってなってやめることが多い。

だから自分はこのゲーム向いてないと感じる。上位の人も同じようなことはあるけど、それにめげずに潜っているから本当にすごいと感じる。マジでポケモンはメンタルのゲーム。ただ、勝っている時のポケモンはめちゃくちゃ楽しい。

 

・普通に潜る時間が少なく、最終日もおそらく潜れなかった。(言い訳)

 

・弱いくせに、3ROMも作った。

3ロムは多すぎたかなと感じた。2ロムはいいと思うけど、3ロムもやっている時間も実力もない。なんなら1ロムでも良い。自惚れるな。

 

6.最後に

今期は悔しい結果に終わったけど、これからもゆるくランクマ楽しみたい。

とはいえそろそろ最終3桁取りたいな、、、

主に今期からポケ垢作って色んな人と交流するようになって、いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします!

キャス配信も随時やっているので、ぜひコメントしに来てください!

配信しながらやるポケモンは楽しいと学んだ!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それでは、また!